お知らせ

2020年5月11日
新着

無料で本や雑誌が読めるWebサイトを紹介します

特別連載企画「Day to Day」:講談社 
50人以上の人気作家が在宅中の読者に向けて、2020年4月1日以降の日本を舞台に、1人の著者が1日ずつ小説・エッセイを執筆するリレー連載です。英語訳版、中国語訳版もあります。

学校では教えてくれない人生を生きる知恵「17歳の特別教室」特別無料公開!:講談社 
高橋源一郎さん、佐藤優さん、瀬戸内寂聴さん、岸見一郎さん、京極夏彦さん、磯田道史さんの6名が、現役高校生を対象に現代を生き抜くために必要な知恵を伝える「特別授業」を行い、書籍化したシリーズです。

コンプリート・シャーロック・ホームズ 
コナン・ドイルの名作推理小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを翻訳し直して、全作品を公開しているWebサイトです。全60作品(長編4、短編56)を無料で読むことができます。

無料公開本:創元社(公開は5月31日まで)
創元社で出版している書籍の一部を期間限定で全文無料公開しています。文芸作品のほか、自然科学、心理学など様々なジャンルの本があります。

電子書籍サービス 学研2020年春の応援ライブラリー:学研(公開は5月31日まで) 
学研「まんがでよくわかるシリーズ」をはじめ、学習に役立つ書籍が無料で楽しめます。「ティーンズ文学館」シリーズもあります。

『Science Window(サイエンスウィンドウ)』:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 
豊かな未来につながる科学技術情報を伝えるWebマガジンです。「科学技術×未来社会」の話題を分かりやすく楽しくタイムリーに発信しています。

『空想科学図書館通信』:空想科学研究所 
空想科学研究所が学校図書館に毎週配信している『空想科学図書館通信』の最新号をホームページで公開。マンガやアニメ、ゲームなどの空想の世界を科学的に検証しています。

<英語の本>
Project Gutenberg(プロジェクト・グーテンベルク)
著作権の保護期間を過ぎた本を電子化して無料で公開しています。世界の名作児童文学作品(英語)など30,000冊が掲載されています。英語の多読や洋書選びの参考にも利用できます。

National Emergency Library(国立緊急図書館)
140万冊の電子書籍を無料で公開しています。著作権の保護期間を過ぎたものだけでなく、「ハリー・ポッター」シリーズなど出版中の作品も含まれています。一度に最大10冊までを自由に借りて読むことができます。本の探し方は「無料で読める140万冊の本をインターネットアーカイブが公開」を参考にしてください。

Oxford Owl 
英語多読の初心者向けの英語の絵本約200冊を無料で読むことができます。登録が必要になりますので、登録方法は「NPO法人多言語多読」のページを参考にしてください。

eBooKids 
子ども向け英語絵本1000作品以上が無料で読めるサイトです。一部オーディオもついています。